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2011年 07月 26日

明日の営業時間

こんにちは。

勝手ながら、
明日7/27(水)は、
17:00までの営業とさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

AKI TSUGITANI
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by foodlabo_ism | 2011-07-26 11:24 | お知らせ
2011年 07月 06日

milkyway

明日は、たなばたですね。
日中はあいにくのお天気みたいですが、
夜はどうなのかな。



AKI TSUGITANI
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by foodlabo_ism | 2011-07-06 23:14 | 日常茶飯事
2011年 07月 03日

「グラス展」グラスバーでのフィンガーフード

さ、
ケータリングのアップ、
ラストは、
ついこのあいだの6月です。

今回は、出張ではなく、フードボックスでのオーダーです。

様々な作家さんのグラスを実際に試しながら、
Food Laboのフィンガーフードも楽しんでもらう、
グラスバーイベント。

まずは、全体図。
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今回は6種類。
そのうちのいくつかをご紹介しますね。

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大根ときゅうりの和マリネピック レモンの香り添え
涼やかな色の組み合わせ。
初夏にぴったりなさっぱりとしたおつまみ。

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鶏パテのカナッペ。
今回は、ボックスの大きさに合わせてパイ生地を焼き、
ほんとのオーダーメイド仕様に。

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お馴染みのキッシュ。
ほんのりカレー風味に仕上げてみました。

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今回の甘いものは、白あんクリームといちご。
こちらもクッキー生地を箱の大きさに合わせて焼いて詰め合わせました。
この組み合わせは、思いついて、むふふとにやけてしまった一品。
ぎりぎりいちごが手に入る時期でよかった!

フードを渡した後、Oogiさんへ。
実際のテーブル上では、こんな風。
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ああれこれグラスを試させてもらい、
2つゲット。
もうちょっとしたら、冷煎茶をしようかと思っています。
黒板メニューに登場するのを楽しみにお待ち下さい。
とっておきのグラスでおだしします。

早朝出勤が楽しい2日間。
静かな早朝に、もくもくと手を動かすのは気持ちのよいもので、
この後の数日間は、体のリズムがもとに戻るまで、
同じように早朝出勤を楽しんでいました。

お客さんの中にも、食べてきたよーと
報告をくださる方もいて、うれしいかぎり。

お料理は、みんなに食べてもらって、なんぼ。
きれいさっぱり、あとかたもなく、食べてもらって、なんぼ。

記憶には焼き付くけれど、
形として後に残らない、
なんて素敵な仕事なんやと
あらためて思うこの頃。

おまけ。
残った材料を組み合わせて、、
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白あんクリームのクッキーサンド。
ランチ後のお客さんが去ったあと、
こんなのをほおばってるんですね〜じつは。

AKI TSUGITANI
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by foodlabo_ism | 2011-07-03 16:06 | ケータリング
2011年 07月 03日

「三人展」半磁器+ガラス+金属の作家さんの作品でいただくFood Laboのごはん

さらに、翌5月。

G.W.明けの週末に、またまたOogiさんへ出張です。

今回は、
石川県にて制作されている、
半磁器の岡田直人さん、
ガラスの艸田正樹さん、
金属の竹俣勇壱さん。

上記3名の作家さんの器やカトラリーを使ってのランチです。

器やカトラリーを見ながらの
打ち合わせの段階で、
洋風で、色はこんな感じ、、とか、
肉料理で、、とか、
だいたいのイメージが出来上がり、
スムースな滑り出しでした。

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photo / Oogi

で、出来上がったのがこちら。

香り野菜のフレッシュサラダ
白い豆のマリネ
とろとろ豚の角煮 和デミグラスソース クリームマッシュポテト添え
赤いスープ(冷製)
+murirパン付き


ブラウン+グリーン+ホワイトのベーシックなアースカラーに
アクセントで、赤! 絶対に、赤!
しかも、アクセントの赤は、
絶対、このガラスの器にスープで、赤!
と、ぴぴっと来たので、それに逆らわずのメニュー構成。

器のインパクト(エネルギー)が強いと、
私がメニューを考えるというよりも、
器が、こういうお料理を盛ってくださいな、
と、働きかけてくる感じ。
そうなれば、
後は、それに添って、詳細を考えていくだけ。

今回の3名の作家さんの作品は、
そんなエネルギーに満ちあふれたものばかりでした。

そんでもって、毎回のことながら、
これがあることにより、
献立が、より完成度の高い献立になる。
それがmurirのパン。
静かだけれど、きちんと自己主張がある。
そんな、すてきなスタンスで作られる素敵なパンです。

素敵なもの、美しいものに囲まれて仕事や生活ができるのは、
とても幸せなこと。
自宅もこうであればいいのにな〜。
でも、こちらは、なかなかそうはうまくいかないものですね〜。
片付けよっと。

AKI TSUGITANI
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by foodlabo_ism | 2011-07-03 15:34 | ケータリング
2011年 07月 03日

「伊藤聡信展」 伊藤さんの器でいただくFood Laboのご飯

翌4月。
今回は、「伊藤聡信展」
伊東さんの器で、Food Laboのランチを。
という出張ランチの2日間。

自分のセレクトでない器に盛るのも、
どう盛ろうかと緊張しますが、
意外な発見があったりして、
なかなか素敵な機会でした。

伊東さんの器は、シンプルだけど、
どこかに静かなアクセントがあり、
料理を盛ると、お互いが、ぱっと映える。
そんな感じ。

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ランチは、
春らしい、やさしい色合いと味わいの献立にしてみました。

ブロッコリーの白和え
プチトマトのマリネ
初夏のなます
菜の花の豚肉巻き しょうゆ卵添え
春キャベツの白味噌仕立て
そら豆ごはん

ランチのオーダーを頂いた方には、
そら豆ご飯のレシピをおわたししました。
みなさんのおうちでも、
ほわほわと、いい香りのご飯が炊けているといいのだけれど。

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お借りしたキッチンをカスタマイズ(?)して、挑みます。
2日目なんかになると、もう、勝手知ったる、、てなもんです。
愛着がわいたりしてね。

いろいろな条件やいろいろな課題をいただくと、
そのたびに、壁や難題にぶちあたります。
けれど、最終的には、なんとかなる(なんとかする)もので、
そのたびに、できることやアイデアが増えていく。
制約や制限、ちょっと高めのハードルも、
ある程度は必要ってことなんでしょうね。

AKI TSUGITANI
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by foodlabo_ism | 2011-07-03 14:59 | ケータリング
2011年 07月 03日

「川端健夫展」木工ワークショップでのスープケータリング

ちょっと前のものですが、
うっかりアップしていないままのものがいくつか。

Oogiさんでのケータリング分を4つほど。

まずは、3月に、堺市のOogiさんにて行なわれた、
「川端健夫展」より。

スプーン作りとスープの会

木工作家の川端さんを講師におむかえしてのワークショップ。
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photo / Oogi

自分で削り出して磨き上げた、
できたてほやほやの木のスプーンでスープを食べようという
なにやら楽しそうな会です。

具だくさん、ポタージュ、さらっとしたもの、、
あれこれ考えた結果、
春らしく、「キャベツのポタージュ」に。
ぽったりと仕上げて、飲むというよりは,食べる感じのスープに。
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photo / Oogi

ちょっと沈みかけていますが、
半熟卵を浮かべて味と見た目のアクセントに。
とろり、な黄身には、マルドン産のシーソルトをぱらり。
結晶状のお塩が、ときおりガリッと、効いてきます。

さらに、Food Labo自家製のピクルスと、murirのパンで、
シンプルながらもバランスのよいワンプレートが完成。

ひたすらスープだけに集中する、
楽しい出張でした。

そうそう、
川端さんの木のバターナイフ、自宅で使っているのですが、
なんとまあ、なめらかなぬり心地..!
その感触が、あまりにも気持ちよすぎて、
バター塗りすぎてしまう感あり。
な、逸品です。

AKI TAUGITANI
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by foodlabo_ism | 2011-07-03 14:37 | ケータリング