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2016年 07月 23日

wedding party DAY2

先ほどの記事の翌日ふたたび、
BARでのwedding partyでのケータリングでした。
この日の行き先は、岸和田、春木。


とりあえず、現場でざっくりと並べてみた感じ。
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結婚パーティーということで赤と白のサラダ。
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ツナポテトと貝柱のサラダ。
貝柱のサラダは、ハタチそこそこの会社勤め時代、
先輩宅での鍋パーティーの時に作ってくれていた小鉢のうちのひとつなのです。
いまでもたまに作ります。
今回はそのサラダをきゅうりにのっけて。
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ひとくち煮込みハンバーグと緑野菜マリネ盛り込み。
森と土のイメージ。
その2色だけだと力強すぎるので、
淡いグリーンのキャベツで抜けをつくり、レモンの黄色でアクセントを。
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DAY1ではブラウニーに。
DAY2では、ペッパークリームチーズにネームをステンシル。
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タルティーヌ、カボチャとたまご。
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タルティーヌ、鶏もも肉のグリル。
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ケーキカット用のケーキも。
ということで、完全に私の好みの感じで作らせていただきました。
飾りつけは潔く、
ローソク、グリーン、アラザン。
のみ。
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いわゆる「ケータリング」というものを知って、
暗中模索手探り状態で始めだしてから、はや13年。
はじめて「ケータリング」という言葉とその行為を知った時は、
「!!!」
でした。
料理に工作的な美術的な要素が詰まっていて、
なんて楽しそうなんだ。と。

しょっちゅうオーダーがあるわけではないし、
はっきり言って、そんなに儲からないし、笑)
段取りや準備も大変です。
でもやはり、いまだにこれはやってて楽しい。

ちなみに、私が「ケータリング」という言葉を知ったのは、
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2000年に出版されたこの
「ニューヨークベストフードショップ」
という本でのこと。
(そしてこの2000年は、前のお店をオープンした年でもあります。)
その「!!!」の興奮と、ありもしない架空ケータリングの妄想から3年後くらい、
ひょんなきっかけをいただき、
おぼつかない足取りでしたが、私のケータリング歴がスタートしました。

気がつけば13年。
まだまだいろいろ試したい今日この頃。

AKI TSUGITANI
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by foodlabo_ism | 2016-07-23 08:47 | ケータリング


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