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2011年 07月 03日

「三人展」半磁器+ガラス+金属の作家さんの作品でいただくFood Laboのごはん

さらに、翌5月。

G.W.明けの週末に、またまたOogiさんへ出張です。

今回は、
石川県にて制作されている、
半磁器の岡田直人さん、
ガラスの艸田正樹さん、
金属の竹俣勇壱さん。

上記3名の作家さんの器やカトラリーを使ってのランチです。

器やカトラリーを見ながらの
打ち合わせの段階で、
洋風で、色はこんな感じ、、とか、
肉料理で、、とか、
だいたいのイメージが出来上がり、
スムースな滑り出しでした。

f0110760_15175390.jpg

photo / Oogi

で、出来上がったのがこちら。

香り野菜のフレッシュサラダ
白い豆のマリネ
とろとろ豚の角煮 和デミグラスソース クリームマッシュポテト添え
赤いスープ(冷製)
+murirパン付き


ブラウン+グリーン+ホワイトのベーシックなアースカラーに
アクセントで、赤! 絶対に、赤!
しかも、アクセントの赤は、
絶対、このガラスの器にスープで、赤!
と、ぴぴっと来たので、それに逆らわずのメニュー構成。

器のインパクト(エネルギー)が強いと、
私がメニューを考えるというよりも、
器が、こういうお料理を盛ってくださいな、
と、働きかけてくる感じ。
そうなれば、
後は、それに添って、詳細を考えていくだけ。

今回の3名の作家さんの作品は、
そんなエネルギーに満ちあふれたものばかりでした。

そんでもって、毎回のことながら、
これがあることにより、
献立が、より完成度の高い献立になる。
それがmurirのパン。
静かだけれど、きちんと自己主張がある。
そんな、すてきなスタンスで作られる素敵なパンです。

素敵なもの、美しいものに囲まれて仕事や生活ができるのは、
とても幸せなこと。
自宅もこうであればいいのにな〜。
でも、こちらは、なかなかそうはうまくいかないものですね〜。
片付けよっと。

AKI TSUGITANI
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by foodlabo_ism | 2011-07-03 15:34 | ケータリング


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