2011年 07月 03日

「川端健夫展」木工ワークショップでのスープケータリング

ちょっと前のものですが、
うっかりアップしていないままのものがいくつか。

Oogiさんでのケータリング分を4つほど。

まずは、3月に、堺市のOogiさんにて行なわれた、
「川端健夫展」より。

スプーン作りとスープの会

木工作家の川端さんを講師におむかえしてのワークショップ。
f0110760_14273894.jpg

photo / Oogi

自分で削り出して磨き上げた、
できたてほやほやの木のスプーンでスープを食べようという
なにやら楽しそうな会です。

具だくさん、ポタージュ、さらっとしたもの、、
あれこれ考えた結果、
春らしく、「キャベツのポタージュ」に。
ぽったりと仕上げて、飲むというよりは,食べる感じのスープに。
f0110760_142712100.jpg

photo / Oogi

ちょっと沈みかけていますが、
半熟卵を浮かべて味と見た目のアクセントに。
とろり、な黄身には、マルドン産のシーソルトをぱらり。
結晶状のお塩が、ときおりガリッと、効いてきます。

さらに、Food Labo自家製のピクルスと、murirのパンで、
シンプルながらもバランスのよいワンプレートが完成。

ひたすらスープだけに集中する、
楽しい出張でした。

そうそう、
川端さんの木のバターナイフ、自宅で使っているのですが、
なんとまあ、なめらかなぬり心地..!
その感触が、あまりにも気持ちよすぎて、
バター塗りすぎてしまう感あり。
な、逸品です。

AKI TAUGITANI
[PR]

by foodlabo_ism | 2011-07-03 14:37 | ケータリング


<< 「伊藤聡信展」 伊藤さんの器で...      明日の営業について >>